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【お茶好き必見】日本各地の和菓子饅頭の種類

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日本で人気の高い饅頭

おいしいお茶にはやっぱり和菓子!
和菓子と言えば饅頭が代表選手ですが、各地域でそれぞれに名産品があるのも饅頭の特徴で、物によってはその土地でしか手に入れることのできないものも少なくありません。
そこで数ある饅頭の中でも特に人気の高いものを、有名サイトのおとり寄せグルメランキングからピックアップしてみました。

 

日本人に人気の高い饅頭としてランキング上位についているのは、岐阜名物「水饅頭」、福岡名物「博多通りもん」、もはやどこが発祥地かは不明ながら、固定店舗のみならず様々な祭りの屋台にも登場する日本人に馴染み深い「今川焼き」、三重県が発祥の地とされる「いちご大福」。

 

では以下にそれぞれの人気の秘密やお勧めのお店などをご紹介します。
お茶請け選びの参考にどうぞ!

 

水饅頭

有名サイトのお取り寄せ饅頭ランキングで堂々の1位となっていたのが、「水饅頭」。
夏のひんやり和菓子として人気があり、特に近年ではコンビニ商品として登場したり「秘密のケンミンSHOW」で岐阜銘菓として紹介されたりと、話題性が高くなったことで更に人気に拍車がかかりました。

 

ひんやりツルンとした食感に、もっちりとした歯ごたえ、外からも透き通って見えるあんの柔らかい甘さがゆっくり口に広がります。
定番のこしあんの他に、抹茶味の皮に白あんというコンビネーションや、梅入り、栗きんとん、茶あんなど味にもバリエーションがあり、味も見た目も楽しむことができます。

 

お勧めは、岐阜県大垣市の金蝶園の水まんじゅう。
4月下旬〜9月下旬までの期間限定で販売されています。

 

博多通りもん

今や明太子を抑えて福岡土産の代表となったのが、「博多通りもん」。
名月堂というお店の人気商品で、15年連続でモンドセレクション金賞を受賞しています。

 

その原材料を見れば、「白生餡、小麦粉、バター、生クリーム、卵、蜂蜜…」とあるとおり、饅頭でありながら和菓子というよりは和洋折衷菓子で、生クリームとバターの風味が効いていてどちらかというと洋菓子好きの人に好まれそうです。
甘みは白餡と蜂蜜の上品な甘さ、餡も皮も柔らかくて口の中でとろけるような美味しさです。

 

今川焼き

国民的人気の定番和菓子と言えば、「今川焼き」。
「今川焼き」の名前の由来は駿河を納めた大名・今川氏の家紋であるという説からすれば発祥の地は静岡県ということになりそうですし、江戸市内の今川町にあった店が発売したことからそう呼ばれるようになったという説からすれば東京都ということになりそうです。

 

実際には「大判焼」「回転焼」「たいこ焼」など様々な名称で全国各地で食べられていることからすれば、もはやどこが発祥の地なのかは不明としか言えません。
いずれにしても香ばしい皮の中にギッシリと餡が詰まっていて、熱々、食べ応えのある今川焼きは、特に冬の時期になるとついつい食べたくなってしまいます。

 

前述の通り屋台でも見かける定番の和菓子ですが、人気の高い今川焼きのお店と言えば、薄めの皮にギッシリと餡が詰め込まれている「御座候」やふわふわの生地がおいしい「かしわや」、ちょっと小ぶりで皮まで甘い「月島家」などがあります。

 

いちご大福

具体的には饅頭ではありませんが、日本中で愛されている定番和菓子が「いちご大福」ですね。
いちご大福の始まりは、意外に最近の昭和61年。
三重県津市にある和菓子店「とらや本家」のご主人が休憩中のおやつとして余った大福餅にいちごを載せて食べたことが始まりだそうです。

 

それから長年にわたって改良が加えられてきましたが、今では全国各地で販売されている人気商品で、特に近年では餡やお餅は少なめで大ぶりの甘いいちごが使用されているものに人気があります。
人気商品としては、白餡をまとった大粒いちごで安定した美味しさのある「銀座甘楽」や、栗菓子で有名な「小布施堂」の栗餡いちご大福などがあります。

 

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